20180706

昔、Gorillazにどハマりした時代があり、曲、キャラ、WEB、ライブ、あの徹底された世界観に圧倒されてPCから身動きが取れなくなっていた。これは中学時代にめちゃくちゃにハマったオンラインゲーム、メイプルストーリー以来の張り付きだった。 

NOWNOW

NOWNOW

 

 大学生になり、熱狂的な彼らのファンである友人を見つけた時、テンションが上がり過ぎてウォォ‥となったあの感情を今も覚えている。
友人は好きすぎてイギリスでしか発売されなかった公式本を輸入していた。泣いた。全て英語で半分くらいしか理解できなかった。泣いた。

 

それが社会人転職3社目、主婦である同僚が熱狂的なファンであったことが発覚し、またあの時の感情が湧きあがっている‥
なんなんだろうねこの特別っぽく思ちゃうこの感じ。

 

映画『あの頃ペニー・レインと』の中でレスターが

“友情はアルコールと同じだ  酔うと仲間意識に溺れる”

と主人公のウィリアムに助言していたけど、趣味嗜好が同じだとわかると急激に親密度が増した気がしてしまう、もはや急性アルコール中毒みたいな感じか、、


ボーカルを務めるBlurデーモン・アルバーンと同じロンドン大学出身でイベントごとに公演に来てたとか言われてウワーとなった。近いよ、近い。存在が近い。

 

好きだったはずなのになかなか名前がでてこなくて、革命っぽい二人組で一人は薬でこの世を去られたって言ったら、リバティーンズだな、と的確な答え。嬉しい。

リバティーンズ革命

リバティーンズ革命

 

 

2018年、Gorillazのジャパンツアーに参加できず、悲しみに暮れながらこの日記を描きました。以上