20181001

土曜日は個人的な仕事の打ち合わせ兼納品があったので朝から大阪まで。こういうことがないと土日に朝から活動することがない。こちらが打ち合わせの場所を指定するときは果てしなく迷ってそれだけでめちゃめちゃに辛くなる。むしろそれだけが辛い。もうここの喫茶店じゃないと打ち合わせしたくありません!無理!みたいな人の方が助かるかもしれない…

 

無事に納品を終えたら自分を最高に甘やかすと決めていたので、大きな買い物へ。
ロード時間短縮(主にMHW)と生きる希望を獲得するためにPS4(Pro)を購入。
前職の同僚にDbDに誘われたのでプリカ5000円分購入してチャージするもcero-Zの為クレカじゃないと購入できないぞと警告される。
わたしの5000円…
こんなにもインターネットに張り付いてtwitterに日常を垂れ流しているくせに個人情報をネットに登録することがめっちゃめちゃに怖いのだ。
カード情報入力後、確定ボタンを押すと次ページで住所と電話番号の入力画面に切り替わった。ダメだ、面倒すぎるだろなんだこれ。
なんとか買えたけど、、

 

 【追記】DbD頑張っている‥

 

そういえばProを購入してなんとなく最高な気分で帰宅している途中に、ふくよかな女の人が生足を生え際近くまで露出して仲間と楽しそうに歩いていた。街を歩いていると、あなたが!?みたいな人の方が露出度が高い気がするのはわたしだけか。きっと開放的になるほうが人生は楽しいのかもしれない。見習わなければ。

 

 

後日、Proの値下げが発表される。
タイミングが悪すぎて死んでる。
直後、友人等からその事を指摘したLINEが入る。つらさ倍増。

 

タイミングが悪い日は生活の全てがままならない気がしてしまう。こんな日は寝るに限る、と思いながらいつも目覚めて1日があと2・3時間で終わることを後悔したりする。

 

というわけで今日は寝ない。
クッキーを焼くぞ!!

20180925

AM9時、晴れ。まさに嵐の前の静けさ。今回の台風はヤバイらしい。
予定のない休日は目が覚めてもまだ体内に眠りの欲求が少しでも残っていれば再び眠る。
HP満タンで1日を始められなかった時の疲れの溜まりようがかなりヤバイ。歳なので…
同居人は朝活と称して朝からゲームに勤しんでいる。ちゃんと目が覚めたらトーストを焼いて、バターを塗って食べる。それを楽しみに眠る。

 

昼過ぎ、友人からの連絡で目覚める。
チャーミーのせいで電車が止まり急遽休みになった人が多いらしい。タイムラインにいつものIDが溢れていて安心する。

 

 

 

先日東京で15年ぶりに会った友人とMMORPG全盛期の話になった。あの頃は学校よりオンラインチャットで話す機会の方が多かった。

友人は中学生当時からバリバリの課金勢だったのでゲーム内での身なりが明らかに皆と違い、集まるフレンドもガチ勢ばかりで、しかし活動するレイヤーが違えど皆を引き連れて擁護プレイしてくれたりとうまいこと立ち回っていた記憶。私はどのゲームでもスキルを魔法に全振りするタイプの人間だったので常に魔法使い、ファンタジー大好きで昔からゲーム内での魔術に異常な程信頼を寄せていた。(ヤバイ)
現実に持ち込んでたらかなりヤバかったのでインターネットがあってよかった気がする…

そんなことを思い出しながら昔のBGM漁ってたら懐かしさで泣きそうになった。歳を重ねてからこういう話をもっとしたいぞ。生きねば。

20180706

昔、Gorillazにどハマりした時代があり、曲、キャラ、WEB、ライブ、あの徹底された世界観に圧倒されてPCから身動きが取れなくなっていた。これは中学時代にめちゃくちゃにハマったオンラインゲーム、メイプルストーリー以来の張り付きだった。 

NOWNOW

NOWNOW

 

 大学生になり、熱狂的な彼らのファンである友人を見つけた時、テンションが上がり過ぎてウォォ‥となったあの感情を今も覚えている。
友人は好きすぎてイギリスでしか発売されなかった公式本を輸入していた。泣いた。全て英語で半分くらいしか理解できなかった。泣いた。

 

それが社会人転職3社目、主婦である同僚が熱狂的なファンであったことが発覚し、またあの時の感情が湧きあがっている‥
なんなんだろうねこの特別っぽく思ちゃうこの感じ。

 

映画『あの頃ペニー・レインと』の中でレスターが

“友情はアルコールと同じだ  酔うと仲間意識に溺れる”

と主人公のウィリアムに助言していたけど、趣味嗜好が同じだとわかると急激に親密度が増した気がしてしまう、もはや急性アルコール中毒みたいな感じか、、


ボーカルを務めるBlurデーモン・アルバーンと同じロンドン大学出身でイベントごとに公演に来てたとか言われてウワーとなった。近いよ、近い。存在が近い。

 

好きだったはずなのになかなか名前がでてこなくて、革命っぽい二人組で一人は薬でこの世を去られたって言ったら、リバティーンズだな、と的確な答え。嬉しい。

リバティーンズ革命

リバティーンズ革命

 

 

2018年、Gorillazのジャパンツアーに参加できず、悲しみに暮れながらこの日記を描きました。以上

 

20180621

免疫系の疾患にかかったことで落ち込み過ぎて全ての連絡を遮断して2日間死んだように寝込み、腹が減り起床。昨年までの激務のせいにして不思議と納得し、少しずつ自分が消滅していく感じを味わっている。

 

布団から這い出て顔を洗い、鏡に映った自分の目からは完全に生気が消えていた。
そんな場合ではない、いまのうちにたくさん映画観るぞ!と意気込み、友人(ゆずもな)を誘いパルムドールの洗練を受けるため(※池松を観るため)万引き家族観てきた。

 

わたしの好きな池松は2カットの出演、セリフは「あっ、あっ、」のみ。恐るべし池松。セリフ(2音)だけで最高にセクシーであった。

 

池松は目がしんでいる役がうますぎる。映画『夜空はいつでも最高密度の青色だ』の時の目が今でも脳裏に焼き付いて離れない、なんなんだあの目は

 

しんでいる目といえば“ねこぢる”である。
ねこぢるの目はしんでいる。
幼き頃、ネコが表紙というだけで祖母にねだって購入してもらった漫画を良く分からないまま読んでいたが、今考えても子供に見せるものではない。病みすぎている、そして作者は自宅で首を吊った。

 

映画までの待ち時間、うろ覚えお絵描きねこぢるverをしていたがどうがんばっても目がしなない。きっと私の脳は池松を観れることに気分上々。精神状態が絵に表れるのはほんとうかもしれない。

 

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▼一方ゆずもなは仕事で鬱屈していたのでご覧の通り目はしんでいた。 

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個人的にはめちゃめちゃに“生きてる”目は怖いので少し死んでるくらいが丁度良い

 

池松の目は最高なのだ

 

 

 

 

 

 

 

20180508

お昼休憩。明日のお弁当の献立を考えながら日記を書いている。
まだ半日しか終わっていないので残りの半日は想像で描く。

 

朝、晴れていたのでお気に入りの服を着て気分上々。そういう毎日のささやかな幸せみたいなものを作り出さないと、サラリーマンは死んでしまうのだ。お気に入りのズボンは裾を引きずる程長い。そこが良い。

 

昼、雨が降り始め全ての感情が死んだ。低気圧も相まって食欲も減退。もう乳酸菌チョコレートしか食べたくない。お気に入りのズボンは裾を引きずる程長い。最悪だ。


今日の晩御飯は角煮を作るので(通勤電車で唐突に食べたくなった)豚バラブロックと白ねぎを買って帰る。
帰ったらペットのモモンガにペットフードとバランスフードを1:1の割合で与える。

仕込みに時間がかかるので洗濯機を回しネットを徘徊。もしラジオの気分ではなかったらPS4にログインして回線の速度をチェック、問題無ければTPS一戦。

 

きっと思いだしたようにこの日記をアップする。

20180518

過去の職場には“めちゃめちゃに好きな一回り上の女上司”が必ず存在した。


典型的な世渡り上手で内輪では口が悪く、自分自身のことが好きだと口に出すのに嫌味っぽくない。ポジショニングがどちゃくそに上手いので、常に全員が味方というスタンスが崩れない。

満身創痍で向かった出張先、目に映る全てのものの悪態をつき、帰路の新幹線では無言でビールを拵えてくれる。愛。愛しかない。

 

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上司がくれたビール。ぶれてる

 

きっとわたしのストレスを全て吸収してくれている存在だった。
徹夜続きでとてつもなくダサいデザインを上げた時にはお互いを貶し合って笑い、スイッチが入ると光の速さでクオリティを引き上げてくれる。

 きっと一回り下の人間を理解できないところも幾分あっただろうし、あ、今わたしのこういうところ、嫌いだろうなという場面もなかなかにあった。

 『わたしみたいな大人になるんやで』というセリフ、過去それぞれの職場でいわれたことがあり、このセリフを言えるようなタイプの大人になることがとりあえずの目先の目標。

 

 

【追記】

この間、職場で外部からのサポーターによる面談が行われた。

色々話を引き出そうとしてくれる中で、自分の話がなかなかに出てこない。自分の話ってめっちゃ難しくないか‥!?無理に話す必要はないと窘められ、イメージボードやグラフに色を塗ったりしてそこから話を広げてくれたりして、なるほど、などと思ったりした。カウンセラー、ちょっと楽しそうじゃないか‥

その中で唯一饒舌に話をできたのがめちゃめちゃに好きな女上司の話だった。

どこが好きなのか、どう尊敬しているのか、どんなエピソードがあるのか、色々と聞いてくれたけど、なんの話をしてるのやこいつと思われてなかったのか、、いや、完全に思われていた、、

 

終電を逃して女上司が旦那と住む家に泊まらせて貰ったときのこと、風呂上がりに歯ブラシをくわえながら深夜バラエティを観ていて『わたしこうやって飲んだ後に歯磨きながらテレビ観てる時間めっちゃすきやわ、あと寝るだけやし』と言ってて、ああ好きだ、と思った。恋っぽいけどこれは人としてどうしようもなく好きだからこんなシーンでこんな感情が生まれるのだろうな。

 

 

この日記を上司が見たら、いやまじで引く無理キモい、と確実にいわれるな…好きだ

ギャスパー・ノエ について

最近どんな映画観た?という会話の中に意識して取り入れないようにする監督No1ことギャスパー・ノエ。挑発的且つあらゆる類のトラウマを生み出す天才。

 

始まりから主観視点で動くカメラ、あっさり主人公が死んだ後、ひたすら俯瞰視点で擬似臨死体験ができる新感覚トリップムービー。マジックマッシュルームのトリップワールドを音・映像・光と点滅で表現していて頭がいかれる3秒前。音楽をダフトパンクのトーマが担当、バックミュージックはLFOの名曲Freak

 

冒頭での会話
『死んだらどうなるんだろう。』
『無だよ。』
の通り死後の世界にストーリーは無い。
ボイド、という名の通りノエは“無”について表現したかった“だけ”なのかもしれない。
俺は俺のやり方で表現をする、という言葉の通りノエはノエを貫き通す。他者が入り込む隙なんて微塵も無い。

 

映画批評家前田有一さんはLIBERTINES創刊号(2010年、現在は廃刊)の中でノエ監督作品達を“感受性を破壊しかねない危険な作品群”と謳っていて、それを読んだ当時好奇心の塊みたいな生き物だった私はすぐさま飛びつき、無事ノックダウン。

 

フランスの有名ブランドデザイナー、アニエス・ベーも彼の作品に惚れ込み資金提供しているらしい。アニエスといえば…あんなにシンプルで気品溢れるデザイン、女性だよな…と思いつつ興味をそそられ生い立ちを調べたところ、なかなかぶっ飛んだ経歴の彼女。前衛的すぎる作家である彼がそれなりの規模の映画を撮り続けられるのは、彼女のおかげでもあるのか。

ありがとうアニエス・ベー。ありがとうギャスパー・ノエ

 

 

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filmarksです。
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